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"いい"方向へ向かわせる手段 [こころ]
"いい"方向へ向かわせる手段

年末年始にかけての公設派遣村や政権与党である民主党のゴタゴタなど新年早々からあまり明るい話題がないという感じがします。
そのためでしょうか、ついつい暗い話題や否定的な話に目が向きがちになってしまっていないでしょうか。
そんな気持ちになるのを・・・
カウンセリングルーム ケアセルフ(東京都)長谷川 栄司カウンセラー
自分らしく生きるために [自分自身]
自分らしく生きるために

Q.昨年は、社会的に、もしくは、カウンセリングで、何か変化を感じましたでしょうか?
社会的に変化が激しかった年かなというのは、感じました。カウンセリングでは、皆さんの心が何か変化しようとしているというのを感じました。
どんな風に変化しようとしているのかというと、「自分らしく生きる」ということに対して、気持ちが積極的になってきているように感じました。
カウンセリングに来てくれる人達の前向きさを感じると同時に、今までの古いパターンでは生きられないというような切迫感とでもいいますか、そういうことも感じました。
切迫感というのは、・・・
「ほっ」とTime(群馬県)佐藤 有輝カウンセラー
PDDの子たちを愛して [育児]
PDDの子たちを愛して

私は、2008年7月に(財)愛知県教育・スポーツ振興財団主催「発達セミナー」愛知淑徳大学 臨床心理士 後藤 秀爾 教授の講演に参加しました。
ちょうど1年半前の事ですがメンタルケアセラピストの資格が取れ最初に受けに行ったセミナーです。
その時の講演で『名古屋市で小中学生全体の2.5%が広汎性発達障害ではないか。
1クラスに1人位の割合。これは、あくまで分かっているだけの人数である』というお話がありました。
私の子供たちは、4人のうち3人が「発達障害」の診断が下りています。
そのせいもあり、こういったセミナー関係は、カウンセラーになる前からよく参加していました。
うちの子たちの話となると三人三様で話が尽きませんので今回は、セミナーで学んできた事を中心に、多少、母としての体験談+日頃からよく相談に乗ってくれる子供たちのドクターからお話をちょっとうかがっていますので、合わせてお話を進めていきたいと思います。・・・
☆キラッと☆Refreshe Heart Room(愛知県)後藤 枝美果カウンセラー
介護の悲鳴『 おじいちゃん、ゆっくりでいいよ 』 [家庭]
介護の悲鳴『 おじいちゃん、ゆっくりでいいよ 』

現代社会において、無視できない大きな問題のひとつである『 介護 』。
一般的に大変と思われている介助者。
勿論、大変です。でも、見方を180度変えて、介護を受ける側である介護者の気持ちって考えてみたことがあるでしょうか?
現在、私は、実父母の介護をしています。それは言葉では表現できない複雑な感情が心の中に渦巻いています。
最も突き詰めて表現するとすれば、『 天使と悪魔が入れ替わり立ち代り私を支配する 』と表すのが適切な気がします。
ここでひとつ質問です。
『 オムツをさせられて、排泄の世話をされるくらいなら死んだほうがましだ 』・・・
こころのリラクセーション(神奈川県)益子 えりこカウンセラー
心の声色 [こころ]
心の声色
自身の心の声。
他者の心の声。
同じ言葉でも、気持ち。
感覚が違う時がある・・・・何故なんだろう?
感じ合いたい言葉と心でのコミュニケーション

カウンセリングの中では、
「傾聴」「オウム返し」と言うのがあります。
心の問題やケア等を今では沢山の人たちが関心を持ち、
最近では、気軽に尋ねて来て、お話をさせて頂いておりました。
その中でカウンセラーなりに、
沢山の感じ方、言葉のかけ方を模索しながら気づきがありました。
「カウンセラーとしてではなく、一人の女性として、教えてください」
クライアントさん(男性)から言われた私は、驚きました。・・・
Feeling.up(大阪府)竹崎 美千代カウンセラー
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